歯科によって歯の色素沈着も虫歯も防ぐ習慣が身につきました。

歯科への定期的な通院のメリット

歯科によって歯の色素沈着も虫歯も防ぐ習慣が身につきました。 日本においては、医師免許と歯科医免許は分かれていて、大学においても医学部と歯学部に分かれています。診療を受けた時には、診療報酬が計算されますが、その際のレセプトも医科と歯科は別々に作成することになっています。書類的にも別々であるのと同じように、歯科へのかかり方は、普通の診療科に対するものとは違っています。普通の診療科には持病でもない限りは定期的に通院することはなく、予防的に受診するときは例えば人間ドックのような場合くらいです。ですが、歯科の場合は、半年に1回、歯石とりを兼ねて定期検診に行くようにしています。

歯石とりのほかにも、歯茎のチェックもしてもらえますので、歯周病対策にもなります。1回目に歯と歯茎のチェックをして、そこで虫歯がないとわかれば一安心できます。そして、上か下の歯の歯石とりをやってもらいます。2回目は終わっていない方の歯石とりをしてもらいます。3回目は、歯石をとった後の歯茎の回復状況を見て、今後の注意をしてもらうというものです。1回かかると3回はかかってしまいますが、1年間で考えるとそこまでの負担ではありませんし、虫歯になったことを考えると、早期に治療してもらえるので、痛い思いもしなくてすみます。

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